ブラックラグーン:紅茶W&Mは実在するメーカーブランド?

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ブラックラグーンの作中に登場する紅茶W&M。

ほんのわずかなシーンではありますが、紅茶と言えばロックが好きなものの一つでもあるのでファンとしては気になるところ。

W&Mという紅茶のブランド・メーカーは実在するのかをまとめました。

ブラックラグーンの紅茶W&Mのシーン

物語の中で主人公ロックが、暴力協会のリーダーである「シスター・ヨランダ」を訪ねた場面があります。

もう一人の主人公であるレヴィとヨランダは、些細な諍い(いさかい)から銃口を向け合い緊張が高まっていました。

しかし、そこでロックは場の雰囲気に合わないほど美味しい紅茶を発見し、状況を収拾しようとします。

 

ロックは言います。

「これは素晴らしい紅茶ですね、シスター…」

「ティーバッグ以外の紅茶は久しぶりですよ、W&Mかな?これはーー」

「それともフォートナムメイソン?」

ヨランダは驚き、

「おや!詳しいじゃないか、坊ちゃん。W&Mだ…

 

こうして物語は本筋に戻りますが、ヨランダが選んだ茶葉がある意味で鍵となりました。

この場面は物語中に登場する食べ物や飲み物が、読者に直ちに興味を引く漫画ファンにとって魅力的な瞬間です。

 

実在するウィリアムソンティー

紅茶W&Mに該当する、実在する紅茶ブランドがあります。

それがウィリアムソンティーという、名前の紅茶ブランドです。

紅茶愛好者の中には、このブランドを知っている方もいるでしょう。

しかし、一般的な紅茶ブランドと比べると、あまり知名度は高くないかもしれません。

大手のブランドであるトワイニングス、フォートナムメイソン、ハロッズの方が有名です。

 

かつてこのブランドは、W&Mという名前で知られていました。

アニメ「ブラックラグーン」にも登場することで、一部の人々には馴染み深いものにはなっています。

 

W&Mはケニアのメーカー

ウィリアムソンティー(W&M)は、100%ケニアの高品質な茶葉に専念するケニアのティーメーカーです。

このブランドはなんと150年以上もの歴史を持ち、その成功の秘密はケニア全土に広がる約10,000もの小規模茶葉農家と、協力しながら成長してきたことにあります。

ウィリアムソンティーは、最新の茶葉栽培技術、独自の製造方法、そして高度な専門知識を駆使して、世界中で高品質な紅茶を提供することで知られています。

 

味は苦味が少なく香り豊か

ウィリアムソンティーの紅茶は、ケニヤで生産されています。

具体的な生産地は分かりませんが、一般的にはその紅茶が苦味が少なく香り豊かであるとされています。

日本の「ひしわ」というブランドの紅茶も、苦味が少なくて美味しいと評判です。

最近、長らく飲んでいなかったウィリアムソンティーを再び楽しんだのですが、その美味しさは変わらずでした。

高価なものではありますが、私はこういった品質の良い商品が好きです。

したがって、ウィリアムソンティーはおすすめです。

 

アールグレイの派生

ウィリアムソンティーの代表的な紅茶は「ダッチェスグレイ」というものです。

これはウィリアムソンティー独自のフレーバーで、簡単に言うと「アールグレイ」の派生です。

イングリッシュブレックファストはスッキリとした味わいを持つのに対し、ダッチェスグレイはアールグレイを超えるシトラスの新鮮な風味が特徴です。

 

私は以前、家の近くの輸入食料店でW&Mの紅茶を見かけて購入し、その味を楽しんだことがあります。

ウィリアムソンティーは、トワイニングスのようにロイヤルワラントを受けているブランドではないようですが(おそらく歴史が浅いために、ロイヤルワラントを取得していないのでしょう。)

紅茶の味は、私には好みの味でしたね!