柱稽古編は単行本の何巻から何巻まで?続編は無限城編で映画化されるのかも考察!

※アフィリエイト広告を利用しています

鬼滅の刃の「柱稽古編」のアニメ化が決定し、放送範囲が気になる方々もいるでしょう。

那谷蜘蛛山編・無限列車編・遊郭編・刀鍛冶の里編との比較で、期間が短いことが見込まれます。

そこで柱稽古編の範囲は、単行本の何巻から何巻までか?を解説して行きます。

柱稽古編は漫画何巻からでどこまで?

2016年に週刊少年ジャンプで連載がスタートし、2020年に完結した「鬼滅の刃」は、連載終了後も変わらず人気が衰えていません。

2024年2月2日にはワールドツアー上映「鬼滅の刃 絆の奇跡 そして柱稽古へ」として、刀鍛冶の里編のクライマックスが。

そして、同年5月12日からは「柱稽古編」の第1話が放送されました。

柱稽古は、そこまで人気のあるシリーズではないかもしれませんが、クライマックスへと続く重要な「編」です。

 

範囲は15~16巻(128~136話)

「柱稽古編」は、原作漫画の第15巻の第128話~第16巻の第136話までの全9話をカバーしています。

主役の炭治郎は、「刀鍛冶の里編」で半天狗との厳しい戦いを経て、妹の禰豆子、柱の一人の甘露寺蜜璃、そして同じ鬼殺隊の不死川玄弥と共に勝利を収めました。

生き延びたことに仲間と柱の支えがあった炭治郎たちですが、禰豆子を狙う鬼舞辻の刺客たちが以前よりも手強くなる可能性が高いため、炭治郎は再びの鍛錬を誓い、柱稽古に臨みます。

蜜璃だけでなく、他の柱たちも産屋敷耀哉の屋敷で彼の衰弱を知り、「これ以上強くなる必要がある」との危機感を抱き、柱稽古に挑みます。

 

ワールドツアー上映で明らかになったように、柱稽古編は、炭治郎たち鬼殺隊が宿敵鬼舞辻に立ち向かうために、改めて鍛錬を積み、団結力を高める重要なエピソードです。

柱として名高いが、一般隊士たちと共に稽古を行いながら、自己の技を極める過程での覚醒もこの編で描かれますので注目です。

登場する柱には、以下のような顔ぶれがいます。

 

・水柱の冨岡義勇

・元音柱で遊郭編で活躍した宇髄天元

・霞柱の時透無一郎、恋柱の甘露寺蜜璃(刀鍛冶の里編で活躍)

・蛇柱の伊黒小芭内

・風柱の不死川実弥

・岩柱の悲鳴嶼行冥

 

これら以前に、あまり描かれなかった柱たちも登場します。

ただし、柱稽古では累や猗窩座、妓夫太郎・堕姫といった鬼は登場せず、戦闘シーンもありません。

放送はどのような形で行われるのでしょうか?

 

オリジナルエピソード追加の可能性

先述の通り、柱稽古編の原作漫画は全9話分と、過去のアニメ化されたエピソードに比べて話数が少なめです。

このためアニメでは、オリジナルエピソードの追加が予想されます。

現時点で、柱稽古編の全話数は公表されていませんが、「刀鍛冶の里編」が30話という事実を考えると、各キャラクターの詳細な背景が描かれる可能性が高まっています。

 

柱稽古編では、炭治郎と鬼殺隊の他のメンバーが、鬼殺隊の最強の柱たちから順に稽古を受けるストーリー展開です。

原作で各柱との稽古シーンが手短に処理されているため、アニメではこれらのシーンをより詳細に、ギャグ要素を含めて描かれることが期待されます。

これまでのアニメで登場した柱たちに加え、これまであまり登場していなかった柱の活躍も期待されており、オリジナルエピソードの拡大が予想されるため、アニメの楽しみが一層増えそうです。

 

柱稽古編の次は「無限城編」

続いて「柱稽古編」の後のストーリーは「無限城編」となります。

このエピソードは原作漫画の140話から180話にわたり、上弦の鬼と鬼殺隊の間で展開される激しい戦いが特徴です。

この中で、嘴平伊之助や我妻善逸の過去も明らかにされ、上弦の鬼との戦いも見どころの一つとなっています。

無限城編は、その内容の濃さからアニメ化がほぼ確実とされています。

注目されているのは「アニメとして放映されるのか、それとも劇場版として制作されるのか」という点です。

また劇場版の場合、何部作になるのかも大きな話題です。

 

無限城編は映画化されるとの噂が…

「無限城編」の映画化についての噂が広がっています。

もし実現すれば、これはファンにとって非常に興奮するニュースでしょう!

このエピソードは、鬼舞辻無惨との最終決戦へと繋がる重要なパートで、炭治郎をはじめ、これまでの鬼殺隊のメンバーや柱たちが全力を尽くすシーンが満載です。

そんな無限城編ですが、映画化の噂が流れているため、その真相に迫りました!

詳細は以下で確認しましょう。

 

劇場全3部作で2025年までに公開

中国のSNS上でリークされた情報によれば、「無限城編」の映画化が決定したとのことです。

ただし、これはまだ公式からの発表はないため、確定情報ではありません。

しかし、以前に海外のSNSから流れた「鬼滅の刃」関連のリーク情報が事実であった例もあり、今回の情報の信憑性は高いとされています。

予測では、柱稽古編の後は「劇場全3部作」となる可能性があるとされており、第1部の公開は遅くとも2025年までに行われる見通しです。

 

アニメと劇場版の複合だと考察

柱稽古編の放送終了後、次の「無限城編」がアニメとして放送される可能性も指摘されています。

無限城編は、原作漫画の第140話から第180話までの40話分をカバーしており、アニメ化する場合は約2クールの規模が予想されます。

しかし制作側には、映画化への強い意向もあると見られます。

以前の「無限列車編」の成功を受け、最大のクライマックスを映画で描写するのは自然な流れです。

そこで柱稽古編が終わり無限城編が始まると、物語の途中までをテレビアニメで展開し、クライマックスに至る中間点の激しい戦闘シーンは、劇場版で描かれる可能性が高いです。

そして、最終的な結末や戦いが収束した後は、再びアニメで放送されると予測されます。

 

柱稽古編の放送範囲についてまとめ

今回のまとめ

・柱稽古編は2024年5月12日より放送開始

・原作漫画の第128話から第136話までの9話をカバー

・アニメオリジナルエピソードの追加が予想される

・柱稽古編の次は「無限城編」で、映画化される可能性が高い

 

鬼滅の刃の「柱稽古編」のアニメ放送に関する考察を行いました。

アニメが始まるにあたって、原作で描かれなかったシーンが追加されるかもしれないことから、ファンとしては期待が高まります。

原作の完結後も、「柱稽古編」と「無限城編」の展開が控えており、鬼滅の刃の人気はまだまだ続くでしょう。

放送を前にして、原作漫画の「柱稽古編」を読み返してみるのも良いかもしれません。

ご覧いただきありがとうございました。